光の美を、より専門的に、よりやさしく。

IPL(フォトフェイシャル)機器

フォトフェイシャル機器はインテンス・パルス・ライト(IPL)をベースとします。1回の施術で表層の色素と毛細血管拡張に同時に作用し、快適性が高くダウンタイムもほとんどないことから、肌質系プログラムの高頻度施術と新規顧客の転換入口を担います。

プラットフォームのロジックと組み合わせの価値

IPL の価値は「プラットフォーム」という言葉にあります。フィルターを交換するだけでスペクトルが再構成され、フォトリジュビネーション、表層シミ、赤ら顔に対応できます。技術の進化(OPT の平滑パルス、DPL の狭帯域)もエネルギー効率と快適性を向上させています。技術詳細は LEIJEX グループのIPL 徹底解説をご覧ください。

SYNIXFIELD の光プラットフォーム

導入と運用の要点

光機器とシミ機器の組み合わせ構成はお問い合わせいただくか、製品センターをご覧ください。

よくあるご質問

フォトフェイシャルは施設の主力になり得ますか?

なれます。快適でダウンタイムがなく対応範囲が広いため、高頻度の来院とコース運用に適した、新規顧客の最初の施術になりやすいメニューです。

IPL と DPL はどう選びますか?

IPL は広帯域で対応範囲が広く、肌質全体を重視する施設に向きます。DPL は狭帯域で表層色素と赤ら顔の効率が高くなります。複合プラットフォーム(DPL+Nd:YAG)なら血管系プログラムもカバーできます。

IPL 機器の主な維持コストは?

ランプとクリスタル系が寿命部品で、ショット数単位でコストが発生します。導入時に定格ショット数、交換価格、校正サービスを確認し、消耗品コストをプログラム価格に織り込みましょう。